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2018-03-24

そして戦後から紀元前へとトラベル…

残り3冊となりました…。
調子にのったところで、弁明はしません(笑)。
そもそも、”ソクラテスの弁明”って何でしょう。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本を完読しました。
『饗宴 ソクラテス最後の事件/柳広司著』-。
繁栄の時代はどこにいったか、暗雲に覆われるアテナイで奇妙な事件が発生します。
それは謎のピュタゴラス教団の仕業?
喜劇作家や悲劇作家らの巧みな言葉に翻弄されるのは、記述者のクリトンだけでありません。
この僕だってそうでしょう(笑)。
“訴える”が茶飯事のアテナイにおいて、ホントに訴えられるのは誰なのか。
ちなみにソクラテスは弁明する箇所はありませんでした。
饗宴にあるのは葡萄酒。
まだ珈琲の時代は到来していません。

火・金がゴミ回収日です。近所の回収場所ではネットを張っているの安心。火・金がゴミ回収日です。近所の回収場所ではネットを張っているの安心。


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