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2017-05-31

そしてこれからも希望ヶ丘でお世話になる!?…

“そこにはホープがあるのかぃ”とエイちゃんは言ったか言わなかったか!?
「珈琲のある昼下がり。」の紳士にお借りしたのはやっぱり…。
『希望ヶ丘の人びと/重松清著』を完読です。
希望ヶ丘にはかつて愛する妻が住んでいました。
そして主人公の”私”は、希望を抱き、中学生の美嘉と小学生の亮太を連れて希望ヶ丘へ。
開校した塾には生徒は集まらない。
妻の思い出を探せば、習字の先生や同級生などひとつ縄では行かない面々ばかり…。
彼らも希望を抱いている。
それがなかなかかなわないから希望ヶ丘なのかもしれません。
亡き妻が、この街でお世話になりました。
そのつづきがあって、”これからは私どもがお世話になります。”。
希望ヶ丘という簡単にひとまわりできる住宅街で希望に向かって突き進めっ!!

簡単でないのは、「珈琲のある読書。」も一緒。そんなに早く読めない…。簡単でないのは、「珈琲のある読書。」も一緒。そんなに早く読めない…。


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