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2017-11-29

そして、海を渡って帰ってくる!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、海を渡ったまま…。
しっかり、お仕事の後は休みを利用してご来店でしょう。
彼よりお借りした文庫本を完読しました。
『達人の弟子 海を渡る/室積光著』-。
サッカー部を謹慎中の晃吉と留学生のマルコは山へと向かう。
それは、伝説の達人と呼ばれる山本俊之に会うためでした。
そこで2人はある修行をはじめることに…。
時代劇に憧れたり、怠慢な大学生活の延長と考えたりと、目的はそんなものか。
ところがふたを開けてみると、立派に成長してゆく?…。
電気のない山で暮らす人々との交流は笑いと悲しみのあるものでした。
夜分に「珈琲のある読書。」をするならば、焚火の前しかありません。
それもいい(笑)…。

愛車を洗おうと思えば雨…。やっぱり水曜は雨の確率が高い。愛車を洗おうと思えば雨…。やっぱり水曜は雨の確率が高い。


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