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2017-05-20

そこまで追い詰めることもないのに…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士にはあるのかもしれません…。
『母性/湊かなえ著』を完読です。
“空想の世界ならば、とことん追い詰めてもお咎めはない”。
著者はあるTV番組でそう語っていました。
本編に登場する母と娘も彼女によって、底のまた底へと到着します。
そんな中にも光が見えるのにその光はさらに底へ行く入口…。
母の手記と娘の回想が交差し、浮かび上がる真相はどんなだったでしょう。
そして、先生と先生の会話も”今”へとつながりました。
母性がために、”愛能限り、娘を大切に育ててきました”わけではありません。
りっちゃんのたこやきは本物志向でなく、ちょうどいいのか…。

30℃オーバー。これから先はしばらく、「Ice珈琲のある読書。」です!?…。30℃オーバー。これから先はしばらく、「Ice珈琲のある読書。」です!?…。


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