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2021-03-27

そこは湘南の片隅って言われ方…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『ライオンの棲む街 平塚おんな探偵の事件1/東川篤哉著』-。
あー、三大七夕まつりのあそこかぁ。
はい、そのとおり。
神奈川県の平塚が舞台で名探偵のライオンこと、エルザが大活躍します。
大暴れするライオンを調教するのが助手の美伽。
彼女らが5つの奇妙な事件を解決する短編ものでした。
僕にしてみれば、結構イケてる街だと思うのですが、
著者は結構な中途半端な街として描いています。
そういう意味では、一宮市も似ているか(笑)!?…。
うん、一宮市を舞台にしても面白い。
表紙は一宮の商店街を走り抜けるライオンと調教師。
きっとトリックは、平塚にはないモーニング文化にあるっ!!…。
廃墟と化した建物にある探偵事務所。
そこには、調査を依頼する自家焙煎珈琲Shopの店主か。

ライオンの棲む街 平塚おんな探偵の事件簿1/東川篤哉著
いつ止まるともわからない古めかしいシトロエンがゆーあに到着。まさか、連中か!?…。

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