toggle
2018-09-05

そう言えば、コウちゃんの将来の夢って…

僕より2つ歳上のコウちゃん。
彼は、中学生までプロレスラーになるのが将来の夢でした。
身長180センチはあるものの、現在体重70キロちょいくらいでしょう。
憧れのレスラーはハルク・ホーガン。
コウちゃんの得意とする技は、細い腕でアックスボンバーか(苦笑)…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本。
『ファイア・ボール・ブルース2/桐野夏生著』を完読しました。
弱小団体のエースは、ファイア・ボールこと火渡杪子。
彼女の存在があってこそ、この団体は成り立っています。
そして彼女の付き人を務めるのが、プロレスラーとしてはまだまだ未熟の近田。
プロレスは実力はもちろん、人気力も大事でしょう。
近田の魅力とは何なのか。
リングに上るためには、ライバルを蹴落とさなくてもならない。
堪えられなくなった近田。
そして、尊敬すべき火渡から鉄拳を浴びせられてしまう…。
ライバルを出し抜いていくことは、どの世界でも一緒。
そこを逃げ抜けて、勝ちを見い出せるのでしょうか。
エンターテイメントのプロレスにはお決まりのパターンが多い。
でも、プロレスラーの心はセオリーどおりではありません。
おっと、先週末に3冊の文庫本が到着。
「珈琲のある読書。」にもセオリーがない。

大学2年生の甥と腕相撲対決して勝ちました。パワーは衰えていないっ!!…。大学2年生の甥と腕相撲対決して勝ちました。パワーは衰えていないっ!!…。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です