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2016-03-23

ずーっと愛飲してほしいのは…

紳士が「珈琲のある昼下がり。」はゆーあブレンドでした。
いつもご愛飲に感謝、感謝。
そして、『誰もわたしを愛さない/樋口有介著』を完読です。
フリーライターの柚木草平は元刑事。
彼の追いかけるルポには謎が謎を呼ぶことばかりでした。
眼鏡の向こうにある目が特徴的な美女の担当編集者に警視の吉島冴子、
エッセイストでTVコメンテーターの麻生美保子と娘の加奈子。
柚木にはいつも艶めかしい女性がいて、
足手まといになったり、ときには事件の原因究明となるヒントを与えます。
事件の真相はほぼ決定しているものの、これからまだ長い道のりが待っていた!?…。
咄嗟に発する柚木草平のジョークが渋い。
おかまバーで注文するジントニックがさらに滑らかにするのでしょう。
ひょっとすると、朝の目覚めに登場するパーコレーターで淹れる珈琲なのかもしれません。
さてさて、僕の愛する「珈琲のある読書。」。
年度末までに何冊読めるでしょうか…。

キリンの首が長いのはダーウィンの"種の起源説”ではないみたい…。キリンの首が長いのはダーウィンの”種の起源説”ではないみたい…。


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