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2022-12-17

ずっとそばにいた部下が!?…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『ドッグデイズ 警部補 剣崎恭弥/柏木伸介著』-。
”連続殺人鬼、死刑執行さる”。
犠牲者はすべて女性、遺体を西洋人形に模して展示した犯人に、
20年のときを経て正義の鉄槌が下った。
しかし、執行を機に新証拠の存在が報じられる。
さらに当時の捜査担当が証拠捏造を遺書で告白して自殺…。
冤罪なのか。
同級生が犠牲となり、今は神奈川県警捜査一課警部となった剣崎。
彼は、真実を求め単独捜査に乗り出す。
単独といっても、彼をカバーする面々がいるのは必ずいるというもの。
バックアップがあって、いよいよ真相に迫ります。
剣崎が刑事になった理由が覆ってしまう結果に。
あそこで容疑者に遭遇していなければ今ごろ珈琲Shopの店主になっていた!?…。
味方のいない彼が刑事のままに挑む次なる事件も楽しみです。

そんなにたくさんのお薬が必要なくらいなら、僕は刑事をやめている…。

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