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2015-10-17

すっきりしたところでやっぱりつづきは…

「珈琲のあるおもてなし。」の紳士からお借りした文庫本は近藤史恵著のシリーズです。
『Shelter シェルター』をゆっくりペースで完読しました。
大阪で接骨院のアシスタントをしている江藤恵は、海外旅行と偽って東京へと赴く。
そこで出会った少女から”私を連れてって”と言われたことから物語ははじまります。
普通なら初対面の人物と数日間も過ごさないでしょうが、
恵には少女が妹の歩の面影と重なって事件に巻き込まれるのでした。
雑居ビルの屋上にあるプレハブでできた小屋にいる力先生が、
前作と同様にすべてを把握しているようで摩訶不思議。
うっ、肩が凝りました。
彼の荒治療とも言えそうな施術をお願いしましょうか。
すっきり気が晴れたところで、「珈琲のある読書。」をつづけましょう↑。

力先生は乗りものが苦手だったとは…。まっ、わからなくはない!?。力先生は乗りものが苦手だったとは…。まっ、わからなくはない!?。


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