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2018-04-21

しかし、林檎はありません…

鏡よ、鏡。この世で一番美しいのは誰?…。
そんなことは問いません。
ましてや、毒林檎殺人事件でもないか。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りしたミステリー小説。
『白ゆき姫殺人事件/湊かなえ著』を完読しました。
偶然にも、”白ゆき姫”の言葉が重なってしまった難事件。
と言いながら、容疑者が割り出しています。
誰がどう考えても彼女しかありえない。
そう仕向けたのは、本人以外か。
どこからか糸がほつれて、雪崩のように悪役がバトンタッチ。
現在は、週刊誌といった紙媒体はもちろん、
ソーシャル・ネットワーキング・サービスを駆使してどこでも誰にでも陥れるができる。
湊かなえの負に対する想像力に圧倒でしょう(笑)。
ちなみに、ゆーあでも公式のTwitterとFacebookはあります。
でも、また新たなツールが出たとしても、僕にはもう限界でしょう(苦笑)。

おぉ、お借りした湊かなえ著の文庫本が今回を持って読破ですっ↑…。おぉ、お借りした湊かなえ著の文庫本が今回を持って読破ですっ↑…。


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