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2016-12-14

”さて焙煎です。”の前日は水曜でしょ…

重松清著の短編-。
『その日のまえに』を完読です。
高校教師とその教え子、
お母さんと息子の高校生、
高校を卒業したいい大人の再会、
彼らはある夫婦とどこか接点がありました。
その接点がその日ではありません。
でもみんな必ずその日へと向かっていく…。
どの物語にも、主人公でなくある登場人物に僕を置き換えてしまう。
または、主人公なのかある登場人物に僕の親しいだれかを置き換えてしまう。
余計にジーンと心極まって仕方ありません。
この文庫本、久しぶりに「珈琲のある朝。」にご来店の知人にバトンタッチ。
ようやく読書の時間ができるようになったという同年代の彼女は何を想うでしょう。
また新しく文庫本の交換会がはじまる予兆。
来る小説拒まず、されどお返し遅しで「珈琲のある読書。」です(笑)。

雨上がりの本日、四日市のブックストアへGo!の巻(笑)…。雨上がりの本日、四日市のブックストアへGo!の巻(笑)…。


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