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2015-08-29

さすがに大雨の真夜中どきは…

ザーザー、ザーザー…。
さずがの僕でも大きな雨音には目が覚めました。
時計をみれば、まだ深夜1時を過ぎたころ。
しばらく、ぼんやりしていると再び夢の中へと突入です。
そして静かに雨降る朝を迎えた土曜日でした。
さて「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした小説は、乃南アサ著の『氷雨心中』-。
能面に線香、染物や提灯など古来のあるものに携わる職人たちの美しくも哀しい短編集です。
「おし津提灯」は、最後の最後ですべてを認めていた妻の逆襲。
久仁子の微笑みの集約がそこにあったのかと、
ほんの少しばかりのすっきり感がありながら、ゾクっとする人間模様でした。
「Ice珈琲のある読書。」。
今回ばかりは、大雨の真夜中どきには過ごせませんでした。
皆さんも文庫本を読む時間は、9時半から18時くらいが最適でしょう。
そう、つまりはゆーあで「Ice珈琲のある読書。」ってことっ(笑)↑。

雨は降らずともOKですが、Ice珈琲に氷は必要でーす(笑)↑。雨は降らずともOKですが、Ice珈琲に氷は必要でーす(笑)↑。


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