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2019-05-22

これから知るであろうっ↑…

ここを乗り切れたら、知ることができる!?…。
『ぼくたちは神様の名前を知らない/五十嵐貴久著』を完読です。
小学5年生の仲良しグループ。
彼らが新リーダーとして、卒業生を送り出す準備をしているとき、
東日本大震災が起きました。
それから5年-。
離れ離れとなったメンバーが再会することになったのが北海道の最北端です。
中学3年生になったみんなは幸せに暮らしていた。
すっかり成長して、それぞれの地で元気にしている…。
しかし、安堵の気持ちから一転。
原生林を抜けるまでに、すべての真実がさらけ出します。
ここを抜ければ、抜けなければならない。
その向こうに行けば、名前がわかる。
わかるかも。
ひょっとしてわからぬままか。
少年たちの再生を願わずにはいられません。
僕が卒業式で合唱したのは、蛍の光。
ここで流れるのは、やっぱりYELLでしょう。
なるほど、感動の歌詞でパワーがありました。

すっかり五月晴れ。本日は、計画を早めて花フェスタ記念公園へGo!です。

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