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2021-12-04

このごろ読書のルーティンは…

最近は、このシリーズを中心に読むべき小説をまわしている気が(笑)…。
ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『よみがえる百舌/逢坂剛著』-。
百舌って、もうこの世にはいないのではないか。
ひょっとして、現実離れしたファンタジーに作風が変わってしまった?…。
いいえ、シリーズそのままの長編小説です。
元刑事が後頭部を千枚通しで一突きされる百舌の手口に似た事件が発生。
闇の彼方から百舌が帰還したのか?…。
それとも、警察の汚濁に基づく事件を知っている者が始末されていく?…。
忌まわしい記憶に怯える倉木美希の前に第二の殺人が起きてしまった。
野に下った大杉良太も友のために立ち上がる。
警察の腐敗を告発しながらも、なかなか大きな権力が崩れない。
また、最初の中心メンバーが去っていく…。
それでも、シリーズはまだつづきそう。
なのでやっぱり、最近の読書は百舌が中心です(笑)。

よみがえる百舌/逢坂剛著
逢坂剛著の小説を馴染みの成年に紹介したところ、どうやらハマったらしい(笑)…。

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