toggle
2014-10-24

こちらも第3弾があるようで…

予告どおり、劇団員から探偵へ-。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本です。
吉祥寺探偵物語 最後の嘘/五十嵐貴久著」を完読しました。
40歳を目の前にした”俺”こと川庄は、コンビニでアルバイトをする傍ら探偵もどきの商売もしています。
ひょんなことから大物の政治家の娘探しをはじめることとなり…。
普通、探偵はハードボイルドであるべきものです。
しかし川庄はそんなに喧嘩は強くなく、それでいて余計なことは言わないそれらしきセリフ。
父子のゆがんだ愛情から、まさか中年の男と女学生の恋愛に発展するのでしょうか。
最後の最後で感のするどさを発揮するのですが、果たして結末はいかに?
さて、吉祥寺の界隈ではまた厄介な事件が起きそうな気配です。
オカマの京子ちゃんの活躍や刑事の工藤とまたいがみ合うのか楽しみなところ。
ちなみに僕は「珈琲のあるおもてなし。」が終わってから、
ふらふらおかまバーに行くことなく、我が家で少し晩酌です↑。

 ほろ酔いになってしばらくしてから「珈琲のある読書。」。次はあまーい"和菓子"です。ほろ酔いになってしばらくしてから「珈琲のある読書。」。次はあまーい”和菓子”です。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です