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2018-04-25

こちらも一旦、お開きか(笑)…

「珈琲のある読書。」の後は、ショッピングへ。
歩きだったら、カラフルタウンでしょう。
『砂の王宮/楡周平著』を完読しました。
戦争を生き抜いた塙太吉が一代で流通王へと駆けあがっていく-。
そもそも彼は、薬屋の跡取り息子です。
商店街あっての薬屋なのに、発想の大転換で弱肉を超強食の勢力で拡大。
スーパーマーケットを大阪から中部圏へ、さらに関東へと伸ばしました。
でも、破竹の勢いかというわけでもなく、親友の裏切りがあり絶体絶命の危機に。
ここにも”運”がある。
限りなく、黒に近い塙は押しも押されぬ流通王となりました。
この先、彼の後を継ぐ者は…。
やっぱり、二代目は失敗するパターンか。
否、違う!?…。
今回、主人公の塙にも実在するモデルがいます。
彼の創業したスーパーマーケットはもうありません。
繁盛していたころは、僕もわざわざ岐阜の街中まで行ったものです(笑)。
「珈琲のある週末。」にご来店の紳士が収集している楡周平著の小説を読破。
“また読んで面白かったら、お貸しするね(笑)”。
その日を心待ちにしていますっ↑。

何も、僕は牛肉の安さでダイエーに行ったわけではありません(笑)…。何も、僕は牛肉の安さでダイエーに行ったわけではありません(笑)…。


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