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2015-10-14

こちらもドラマ化の前に…

現役を引退したら何をしましょうか…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本は、「ハッピー・リタイアメント/浅田次郎著』。
定年を前に天下りの組織へと配属となったクセのあるおじさんがひと騒動起こします。
財務官僚の樋口と愚直だけが取り柄の自衛官であった大友。
彼らが天下り先で、何もしては”いけない”のに本来”すべき”業務をしたことからはじまりました。
教育係の立花葵と3人でリタイアしたときのお金は手に入れたと思った矢先、
味方だと思っていた人物に騙される!?…。
ハワイで合流する手はずとなっていた大友の言葉に納得でしょう。
さて本題はドラマ化となり近日にTV放送。
樋口が佐藤浩市さんが演じ、石黒賢は大友役に扮します。
個人的には立花葵役の石田ゆり子さんがしっくりくる印象↑。
ゆーあでは、「珈琲のあるおもてなし。」と同様に、「珈琲のある読書。」もありませーん(笑)。

表紙の人物は大友ではなく、矢島智人演じる矢島でしょう。表紙の人物は大友ではなく、矢島智人演じる矢島でしょう。


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