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2014-06-27

こちらこそ、大切に↑…

珈琲スプーンとブラジルの珈琲豆、それから友人に贈る珈琲スプーンをもう2つご注文がありました。
手彫り作家の久保田さんが、”それでしたらご希望のものを最初から作りましょう”。
ということでご注文より先、結構長く時間を要するのですが、
ご依頼の方より、”待ちわびるのも楽しさのひとつです”のお言葉に甘えて、
ようやくお届けできたのが先日のことでした。
翌日には到着のご丁寧なメールにほっと安堵。
それから数日後の今日、見覚えのある北関東の住所からゆーあに小包が届きました。
開いてみると、まず手紙が1通-。
My珈琲器具で毎日珈琲をすくっている近況報告がおもしろおかしく書かれています。
こちらが感謝すべきところなのに親切な”ありがとう”の言葉で綴っているじゃないですか。
それから”私の田舎町で作られたものですが、小物入れにでもお使いください”と、
和紙でできたバッグを頂戴しました。
しかもわざわざ珈琲色のを選んでいただけるとは(嬉)。。。
ご依頼の方とは幾度となくメールでご連絡し、返信をいただきましたが、
それだけでも人と人のつながりを感じたのに、さらに手紙はもっと親近感が沸くものです。
沸くと言えば、そろそろお湯が沸くころ!?
これからMy珈琲器具で珈琲豆をすくってゆっくりと抽出していることでしょうか。
そして「珈琲のある生活。」をお過ごしに違いありません。
手紙の最後には、”本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます”の文字。
こちらこそ、僕は大切な「珈琲色に染まったMyバッグのある生活。」がはじまりました。

おっと、久保田さんにも近日に手彫り色のバッグをお渡ししなければ↑。おっと、久保田さんにも近日に手彫り色のバッグをお渡ししなければ↑。


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