toggle
2017-08-16

ここ掘れ、ワンワンの前に…

かつては糸井重里氏が頑張っていましたが、今は林修氏へバトンタッチ。
徳川埋蔵金はホントにあるかしら…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士はきっと僕と同様ないと思っているでしょう。
彼よりお借りした『埋蔵金発掘課長/室積光著』を完読しました。
東京で活躍していた広告マンが、職を捨て田舎に帰ることに…。
ボランティアに近い仕事で生計を立て、のんびりと過ごそうとしていた矢先、
市長の秘書を勤める友人に、埋蔵金を発掘してほしいと頼まれる。
名刺には、”埋蔵金発掘課 課長”。
部下は、難癖のある者ばかりです。
彼らは特命任務を遂行しますが、果たして埋蔵金を発掘することができるのか…。
一見、コメディな展開かと思われがちですが、シリアスなトラブルもあり。
でも、最後の最後でどんでん返しなのかもしれません。
もしも、ゆーあのある街である埋蔵金が話題になったなら…。
そして、我が家の庭が有力であると仮定しましょう。
その際は、ぜひ埋蔵金発掘課の面々を歓迎します。
でも、条件がひとつあって、まずは草むしりからはじめてもらうつもり(笑)。

ひょっとして埋蔵金発掘課は、エリートの集まりだったのかもしれません(笑)…。ひょっとして埋蔵金発掘課は、エリートの集まりだったのかもしれません(笑)…。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です