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2022-07-11

ぐーすかと眠っているうちに…

ゆーあで「珈琲のある昼下がり。」を過ごす紳士よりお借りした文庫本です。
『夜の光/坂木司著』-。
県内ではそこそこの進学校にいる高校3年生の3人が主人公です。
では、彼らの残り1年となった高校生活をつづっていきましょう(笑)。
3人が入部したのは天文部。
これといった大きな部活動もありません。
でも部活だけに、夜の天体観測は不定期的にしているわけで…。
なぜか、部活動中にちょっとした謎解きがそこかしこにありました。
彼らはスパイとなって、その謎を解いてしまいます。
約束は交わさないし、別れも引きずらない。
大事なのは、自分に課せられた任務を遂行すること。
天文部を隠れ蓑に、今日も3人は夜を駆ける。
そして、卒業して数か月経ちました。
それぞれの生活から離脱して、集結したもののやっぱりクールでゆるい。
今度はいつになるのか約束しないままでも、やがて集結する日が来るのでしょう。

夜の光/坂木司著
寒い夜に必要なのは、濃くてあったかい珈琲です。僕、淹れましょかっ↑…。

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