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2018-05-19

きみに薔薇薔薇の気分♪…

はい、今週の水曜は花フェスタ記念公園で満喫しました(笑)。
ところが、こちらはばらばらでした。
『妖奇切断譜/貫井徳郎著』を完読です。
戊辰戦争直後の東京では、美女ばかりを描いた錦絵が評判を呼んでいました。
そして、その描かれたモデルが次々と巻き込まれる事件が発生。
事件の現場はなぜ稲荷なのか。
次に襲われるのはだれ?…。
非道の犯行は止まりません。
捜査に乗り出した九条。
公家であった彼の肩書きは何になるのでしょう。
江戸から明治へ。
歴史的な背景のある事件でした。
まだ事件は終わっていない!?…。
また、つづきは「珈琲のある読書。」でめくりましょう。

いきなり第2弾でも、すんなり物語へと誘われました(笑)…。いきなり第2弾でも、すんなり物語へと誘われました(笑)…。


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