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2017-06-24

きっと好敵手がいても気づかない…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士の好敵手は!?…。
彼よりお借りした小説を完読しました。
『その日まで/吉永南央著』は、<紅雲町珈琲こよみ>シリーズ第2弾です。
珈琲豆の挽き売りと和食器のお店、小蔵屋を切り盛りする杉浦草さんがヒロイン。
今回は、近所に和雑貨店が開業することによって、いろんな事件が発生します。
安さと豊富さが売りの”つづら”をそれほど意識もしていなかった草さん。
しかし、やがて露骨な営業妨害を仕掛けられました。
しかも出店の裏には詐欺まがいな不動産売買の噂もあって…。
そして、事件を追究することによって、因縁めいた過去が露呈されます。
試飲する喫茶スペースで、常連と屈託のない話で盛り上がり、
上品に飾られた和食器の中からお気に入りの器を選んでもらう。
そんな日常を望んでいたのに、草さんは何かにつけ東奔西走。
安息な日を求めて、シリーズはまだまだつづきます。
そう言えば、どこそこで自家焙煎Shopがオープンしたと常連の淑女から聞きました。
いかん、いかん。今まですーっかり忘れていました(笑)。
でも、向こうもきっとゆーあを好敵手とは思ってもいないでしょう。
のんびりしているわけではありませんよ。
営業努力で商売繁盛、商売繁盛っ↑。

営業の議題。草さんにゆーあの珈琲豆を取り寄せてもらうにはどうすればいい?…。営業の議題。草さんにゆーあの珈琲豆を取り寄せてもらうにはどうすればいい?…。


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