toggle
2020-02-15

“かなしろ”って読み方からして…

「珈琲のある正午前。」の淑女よりお借りした文庫本です。
『八は冷たい城/恩田陸著』-。
おっと、先週は7月に入城した少女たちの物語を読みました。
その一か月後に入城した4人の少年の物語です。
つまりはつづき。
光彦たちは、『みどりおとこ』に夏流城へと誘われた。
入城後、最初に発見したのは首を折られた4本のひまわり。
閉ざされた城内で、不審な事故がつづきます。
お呼び出しがありませんように…。
でも、全員が呼び出しがなくては無事に帰還することはできない。
たった一か月の夏の思い出。
やっぱり、夏と言って描く絵は、スイカ割りでなく『みどりおとこ』なのか。

八月は冷たい城/恩田陸著
世間から隔離された林間学校では、「珈琲のある読書。」は過ごせない…。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です