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2018-04-11

かつてのアメリカは映画で鑑賞っ↑…

ロバート・デニーロ主演の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』。
大好きな映画作品のひとつです。
“かつての東京”-。
僕の大好きな小説となりました(笑)。
『宿命/楡周平著』を完読です。
サブタイトルは、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京ー。
物語は、1960年代後半の学生運動からはじまります。
当時、学生だった3人の夢は叶うのか…。
次の世代へと変わろうとするとき、再会する有川三奈と白川眞一郎。
彼女らは、若かりしころの志がなくも野心があった。
その志を成し遂げんと、あらゆる手段を講じます。
でも、その手段は後にしてみると何ら意味のないものに思えて仕方ありません。
医学会と政界にいる華麗なる一族。
社会のためでなく、己のために生きるさまがどろどろしい。
そのエスカレートが興味をそそられ、頁をめくらせました(笑)。

宿命を感じた後は、いよいよ『血戦』へ。今、前半戦のところです(笑)…。宿命を感じた後は、いよいよ『血戦』へ。今、前半戦のところです(笑)…。


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