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2014-08-07

そこにはお習字の教室がありました…

今ごろでしたら、”お盆”。それから細い筆で左にじぶんのままえを書くのでしょう。
“藤”の字がバランスいいと誉められた記憶は残っています。
それは小学生のころの習い事。
お習字の教室はゆーあからすぐそこの畑繋神社でした。
児童館のような施設があって、そこで正座して”お盆”の字を何度も何度も書いていましたっけ。
あれから30数年が過ぎて、そこに消防署が建っています。
神社の跡はひっそりと残していて、ほとんどがカラフルタウンが目的でさっと通り過ぎて行く…。
さて、岐阜市全域版の咲楽の最新版ではその畑繋神社周辺を紹介していました。
今では畑繋神社ではなく、畑繋堤跡と言うみたい。
編集スタッフの徹底取材で、地元の僕でも知らなかったことが載っています。
“岐阜の魅力 再★発見”というレギュラー頁でまさにそのとおり↑。
そして、人びとが「水害」と戦った歴史が残る畑繋堤跡界隈には珈琲Shopがあるってわけで、
次頁のまちあるきMAPにこちらも徹底取材でゆーあをご紹介いただきました。
皆さん、是非ご覧いただければ幸いです。

"藤"は書き慣れているので得意ですが、"繋"の文字は難しい…。“藤”は書き慣れているので得意ですが、”繋”の文字は難しい…。


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