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2021-02-06

お澪坊には負けられない!?…

まだまだ進行形…。
喫茶では、ペーパードリップで珈琲を抽出しています。
週末がひっきりなしで淹れているわけ。
忠実にいつもと同じような香味に淹れなければなりません。
でも、いつもどおりよりももっとうまく淹れられればもっといい。
お湯を細口ポットに注いで、まずは蒸らしの抽出。
あれっ、ちょっとこうしてみるとどうなる?…。
ほぉ。
今まで、なぜこのことに気づかなかったのだろう。
ごくごく単純なことなのですが、ふとした思いつきで珈琲の粉の膨らみが違っていました。
以降は、その抽出方法が鉄則です。
1日にどれだけ淹れているでしょうか。
まずゆーあの界隈で珈琲を淹れる回数のナンバー1は僕か(笑)。
これは自慢にはならぬ。
もっともっと淹れましょう。
そして、新たな発見が生まれるにきまってる。
とってもわくわく。
『みをつくし 残月/髙田郁著』を完読しました。
お澪坊は料理人として、たくさんの発見が待っています。
季節感のある料理はうれしくもあり、悲しくもあり。
終盤へと向かっています。
新しい出会いよりも別れがつらい。
でも、希望があふれているストーリー。
僕も負けられない珈琲を抽出する物語がつづきます。

みをつくし 残月/髙田郁著
ほんのちょっとしたひと手間です。これで蒸らしの膨らみが大きくなりました。

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