toggle
2017-02-06

お急ぎ便で注文したことはないけれど↑…

Amazonで普通に注文すれば明日、もしくは明後日には到着でしょ(笑)。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りしたのは『リバース/湊かなえ著』。
なんと表紙がたくさんの珈琲豆でした。
先月、著者発行のエッセイが『山猫珈琲』。
これで納得でしょ。
主人公の深瀬はうだつの上がらない会社員。
彼の趣味と言えば、珈琲を淹れることでそれを生きがいとしています。
みんなが彼の淹れる珈琲を楽しみにしている…。
でも楽しみなふりをしているのかもしれません。
物語は、大学時代のサークル仲間内で起きたある事件の真相を究明すること。
教師と商社マン、政治家の息子は本当の友といえるのか。
唯一、親友だったと思っていた広沢くんは友であっても悪友だったかもしれません。
結果、広沢くんに言わせると、深瀬が悪友だったのは確かでしょう。
深瀬が好きなクローバー・コーヒーの珈琲。
まずひと口はストレートで納得するハズですが、ふた口目からは蜂蜜を加えてみたい!?…。
かなーり特急便の「珈琲のある読書。」でした(笑)。

帰りがあるとするならば、僕は必ず斑丘高原豚のカツカレーを注文している!?…。帰りがあるとするならば、僕は必ず斑丘高原豚のカツカレーを注文している!?…。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です