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2016-03-12

お久しぶりの柳さんですっ↑…

本棚に並んだ柳広司著のシリーズ。
後回し後回しにしていましたが、そろそろ1冊読もうじゃないか。
ということで、『はじまりの島/柳広司著』-。
19世紀初頭に、イギリス海軍船「ビーグル号」は本国へと帰途、ガラパコス諸島に立ち寄ります。
この史実以外に怪奇な事件があったのか、ないのか…。
「種の起源」のダーウインがその謎に迫るのでした。
途中途中で、ひょっとするとダーウィンが要注意人物と疑うところもあり。
それは、やはり”起源”だからか…。
世界史をもっと知っていれば、ますます面白みのある文庫本であったでしょう。
さてさて本棚にある数冊。
もう少し後にして、次なる「珈琲のある読書。」は高校生が謎解くミステリーです。

晴れた週末です。雲ひとつあるもののそれはカメの形はしていません。晴れた週末です。雲ひとつあるもののそれはカメの形はしていません。


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