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2014-06-30

おめでとう!!は同じでも…

“お帰りなさい。楽しかった?”とは愛妻です。
淑女の返事は、”とってもよかったです↑。でも少し風邪をこじらせてしまいまして…”。
先々週の日曜に北海道に住む友人の披露宴に出席した彼女が、
土産ばなしを心にご持参で「珈琲のある夕暮れ。」でした。
同じ日本でも、岐阜は30度オーバーで札幌は20度。
“薄着でいいからと言われて信用したのに…。向うはあんなに肌寒いのにみんなTシャツ姿で信じられません(驚)”。
それからもっと驚くべきところは、披露宴そのもの。
会員制なのは当たり前で、席次も親戚一同が前で友人が新郎新婦に離れたテーブルなのも常識だそうです。
こちらとはすっかり真逆のスタイルじゃないですか…。
道産子が岐阜の披露宴に出席の場合はかなーりびっくりすることでしょう。
まだまだあれこれと披露宴のマナーも違っていると聞いて、驚きの連続でした。
淑女は披露宴の翌日はオールフリー。
そして、回転寿しのねたの鮮度はやっぱりスゴいっ!!とのことです…。
ここは驚きはしませんし、きっと彼女も知っていたことでしょうが、
実際に現地で「寿しのあるフリータイム。」を過ごせば、感動ものなのでしょう。
うらやましいったらありゃしないわ…。
“じゃあ、そろそろ帰ります。コホンコホン”。楽しい土産ばなしをありがとう。お大事に…。

どんなスタイルでも、式を挙げた2人に"おめでとう"の祝辞は同じです。どんなスタイルでも、式を挙げた2人に”おめでとう”の祝辞は同じです。


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