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2019-03-17

おっ、これはいざんぜじゃん↑…

「珈琲のあるおやつどき。」に、家本 源九郎餅です。
“家本”?
だって、紙に書いてあるじゃないですか。
横文字は、左から読みましょう。
なるほど、本家か(笑)。
改めまして、奈良を満喫のご夫婦からのお土産は本家 源九郎餅。
“なるべくお早い目にお召し上りください”の後に、
“もう一度火にあぶってお召し上がりになれば又格別の風味が出てまいります”。
もちろん、求めるのは格別でしょ。
トーストでぷくっと膨らみかけたところがちょうどいい。
餅の中にはあんこ。
これって、”いざんぜ”っ↑。
何それ?
右から読めば、ぜんざい。
ぜんざいはおしるこでお餅を隠しているでしょ。
こちらは、お餅であんこを隠しているから、いざんぜ。
いいえ、本家 源九郎餅です。
家本 源九郎餅でもありません(笑)。

最近、洋菓子がつづくなーっと思っていたタイミングで、源九郎餅でした。感謝。

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