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2019-02-20

“えんそく”だったら楽しい!?…

遠足と書いて、”えんそく”。
でも、幕末では”とおあし”と読んでいました?
「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、ランナーでもあります(笑)。
彼よりお借りした文庫本を完読しました。
『幕末まらそん侍/土橋章宏著』-。
黒船の来航によって、安泰の江戸時代が反転か?
そんな幕末に小さな小さな藩の藩主、板倉勝明は、
藩士に峠越えのある七里余りの中山道を走らせる。
これに意図することは何でしょう。
いずれにしても、上司の命に逆らうこともなく、藩士は走る走る。
各々がそれぞれの人生を懸けて駆けます。
一等賞にもらえるものは、駆けてからのお楽しみ。
日本のマラソンの発祥とも言われる”安政の遠足”です。
2月22日より上映の『サムライマラソン』は、本題が原作ということで、
数ある文庫本の中から優先して完読の次第(笑)。
上映時間は1時間46分です。
時間内に、42.195キロを完走すれば1等賞獲得どころの騒ぎではありません…。
よし、僕も走るか走るか、走るかの”さてマラソンです。”。
いいえ、やっぱり”さて焙煎です。”でした(笑)。

陸王にいだてん、マラソンマン…。感化されて、ジョギングをはじますか?…。

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