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2019-10-05

うまく誘導できない!?…

「珈琲のある読書。」です。
『アクティブメジャーズ/今野敏著』を完読しました。
警察小説と言えば、花形の捜査一課が主導。
なぜだか第一線で活躍するアウトローに共感するでしょう。
そしてどちらかと言うと、公安はその敵となります。
容疑者確保まで直前となったとき、立ちふさがるのが公安。
本編は何事も公にできないこのポジションが主導でした。
通称「ゼロ」の研修から戻った倉島警部補。
エースです。
エースなのですが、最初のミッションは同じ公安職員の身辺調査。
適任かテストしているのかと思われたミッションが大きな事件へと発展する。
アクティブメジャーズとは、対象組織に潜入して、
その組織を都合のいいように誘導させること。
だれが誘導して、だれが誘導されているのか?…。
僕はどっちでしょう。
考えるまでもなく、後者。
いや、少しは考えてください(笑)。

モカはいかがですか? はい、ではマンデリンをお淹れしましょう(笑)。

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