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2014-03-31

いつもと違う「珈琲のあるおもてなし。」↑

“ベトナムの友人からの贈りものなんだけど、どうやって淹れるのか教えてくれる?”とは、
「珈琲のある昼下がり。」の紳士です。
ご持参は、ベトナムコーヒーフィルターとコーヒー豆。
なるほど、まずはゆーあの珈琲で休息してくださいませ。本日のおすすめはタンザニアです・
それからしばらく談笑の後、カフェ・デンを淹れてみました。
ちなみに僕はベトナムコーヒーフィルターで淹れるのは初めてとカミングアウト。
どれどれ淹れ方はどうでしょう?
ベトナムコーヒーフィルターに粉を入れて、フィルターにお湯を注ぎ、適度に抽出できれば出来上がり。
100ccの抽出した珈琲にシロップとミルクをお好みでどうぞ。
そして、愛妻と僕もカフェ・デンを淹れて「珈琲のある休息。」です。
若干、粉が液体に残るのはご愛嬌。というかこれこそベトナム流なのでしょう。
極細に挽いてあるコーヒーそのものが甘く、僕にはシロップは不要でした。
珈琲の淹れ方にルールはありません。カフェ・デンのスタイルもいいじゃないですか。
“今度は、サイフォンの淹れ方を聞いちゃおうかな”。
おまかせあーれ。
さて、「珈琲のある夕暮れ。」のお客さま。
彼女には、いつもと変わらぬ淹れ方で「珈琲のあるおもてなし。」。
話題ですか? もちろん先ほど淹れたカフェ・デンに決まっているでしょう。

ベトナム語で書いてあった説明書はさすがに読めずもカフェ・デンの淹れ方は世界共通。ベトナム語で書いてあった説明書はさすがに読めずも、カフェ・デンの淹れ方は世界共通。


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