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2017-05-06

いつまでも”さて焙煎です。”…

ひょっとして今、ショパンが流れていましたか。
“さて焙煎です。”なのでロースターの音に集中です。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りしたのは『いつまでもショパン/中山七里著』。
ピアニストの岬洋介はショパンコンクールに出場することになりました。
開催地は日本のどこか?…。
いいえ、ポーランドです。
異国のコンクール会場で、難事件が発生。
世界的なテロであっても、コンクールは余儀なく中止とはなりません。
それはショパンの母国の威信にかけてのことなのか。
審査員に観衆、そしてコンクールに出場するピアニスト。
緊張の上に緊張を重ねた結末はいかがだったでしょう。
岬洋介の奏でるメロディーがまたどこか違う国の戦場で流れます。
音楽は何を救うのか。
“さて焙煎です。”完了。
ショパンを聴きながら、「Ice珈琲のある休息。」です↑。

あと3冊あり。皐月は、"中山七里”月間でーす(笑)。あと3冊あり。皐月は、”中山七里”月間でーす(笑)。


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