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2019-04-20

あれは捨て猫でなく白黒でしょう…

連ドラの『なつぞら』。
牛が登場するシーンで、”あれは白黒でしょ”って言っていました。
白が多く黒が少ない牛がそれ。
だから、黒が多くて白が少なければ黒白です。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした文庫本。
『捨て猫という名前の猫/樋口有介著』を完読しました。
出版会社にある一報が…。
それは、フリーライターの柚木草平に、ある事件を調べさせろというものでした。
三面記事にほんの数行しか載らない事件の裏に何があるのか。
電話の主は、女子高生。
いや、中学生です。
半信半疑で調べる柚木の前に現れるのは美女ばかり。
彼女らには、名前があります。
果たして、捨て猫という名前の猫がだれなのでしょう。
“あっ、白黒”。
それは、白が多く黒の少ない猫でした。
どこかの飼い猫でしょうか。
ここでは、白黒と言っています。
昨日は見かけませんでしたが、ゆっくりとゆーあの前の通り過ぎていきました。
気持ち、しっぽが太くなっているみたい。
そしてどこかで、ご飯をもらったのでしょう。
ゆさゆさとお腹も揺れていました(笑)。

なので、白黒の彼(彼女)の名前は捨て猫ではありません(笑)…。

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