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2019-01-30

あれから四百数十年後…

年始の挨拶がわりと言えるでしょう。
あけましておめでとうよりも先に、”これ、面白かったよ”って届いた文庫本です。
「珈琲のある週末。」にご来店の紳士よりお借りしました。
『家康、江戸を建てる/門井喜慶著』を完読です。
あれっ、著者って十五代将軍が逆立ち?…。
家康は秀吉の命によって、豊穣な土地と湿地ばかりが広がる土地を交換する。
湿地ばかりの土地とは…。
16世紀後半から17世紀にかけて、史上最大のプロジェクトがはじました。
今ある利根川は、安土桃山時代と同じ形状ではない!?…。
戦国の戦いは、刀や槍でなくて、やっぱり大砲。
いやいや、金貨製造が勝敗を分ける!?…。
もしも、もしも江戸幕府が江戸にあらずんば、今の関東地方はどんなだったのか。
でも、きっと家康はどこか違う土地でも幕府を開いている。
その土地でも大プロジェクトを始動。
幕府のど真ん中には城も建つ。
真っ白な天守閣で、日本を眺望してみたいところです(笑)。
関ケ原の戦いから四百数十年が経ちました。
『アンディ、珈琲を淹れる』-。

岐阜幕府だったら、ゆーあの場所が岐阜ディズニーランドになっていた!?…。

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