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2014-04-20

あの子のためにいつもより早く読まないと…

“どんな小説を読んでいるのですか?”とお聞きしたのはずっと以前のこと。
「珈琲のある休息。」のマダムは、黒田官兵衛関連の文庫本をお楽しみでした。
僕が興味ありありなのを察知されたのでしょう。
“よろしければお貸ししますよ”と本日、再びゆーあに到着です。
ここは遠慮なくお借りしても問題ないでしょ?
それをみていた彼女も興味ありげで、”ちょっと読みたい”。
けれど、まだ無理でしょう。
彼女というのは僕の同級生がパパの愛娘。
それだけではどうしてかって思われますが何と小学3年生になったばかりです。
しかーし、つい最近彼女は竹中半兵衛の小説だか漫画だかを読んだというから驚き。
若すぎる歴女としか言いようがありません…。
“わかった。ではお兄さん(僕のこと)が先に読んで、黒田くんはどんな人物だったか教えてあげるよ”。
“できるだけ早くね”。姫君のご用命とあれば急がねばなるまい。。。

僕の「文字を読む消灯前。」は恋愛小説から久方ぶりに歴史小説へ。僕の「文字を読む消灯前。」は恋愛小説から久方ぶりに歴史小説へ。


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