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2017-09-27

あのころ、僕は20代…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士は、40代でした(笑)…。
『星に願いを さつき断景/重松清著』を完読です。
主人公となる3人を年ごとに追いかけていく短編でした。
1995年から2000年までの6年間。
日本でも、世界でもいろんな大きな出来事がありました。
多かれ少なかれ、主人公はその出来事に影響されます。
でも、やがて忘れ去られていくのは仕方がない?…。
2000年に起こったことに関心を持ったまま、短編の幕が閉じるのですが、
21世紀に突入して数年後には、同じ感情の繰り返しなのかもしれません。
改行のマークで、主人公がバトンタッチする展開。
僕もたくさんのことをひと区切りしてしているのでしょう。
もちろん、「Ice珈琲のある読書。」はひと区切りしたところで次の文庫本っ↑。

次の世紀末、僕は120代。そのころも「Ice珈琲のある読書。」を過ごします。次の世紀末、僕は120代。きっと「Ice珈琲のある読書。」を過ごしています。


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