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2017-04-26

あっという間の1年か!?…

シックスティーンの次は…。
「珈琲のある週末。」の紳士からお借りした小説は『武士道セブンティーン/誉田哲也著」です。
高校2年生の1年はあっという間に過ぎていくのでしょうか。
好敵手(?)の香織と早苗。
同じ高校の同じ部活で高校2年生はじまると思ったのに、早苗は福岡へと転校します。
しかも、所属する部活は剣道ではない!?…。
今の時代、かんたんに連絡ができるのになぜかどちらかが一方通行。
ところが久しぶりに再会したのは剣道の大会会場でした。
心が揺れ動くセブンティーン。
“強さは力”と”お気軽不動心”の道は平行するのか、分かち合えないのか。
それはエイティーンにつづくのでした。
物語は2人の女子高生がヒロイン。
紳士は、早苗をメインのヒロインとして読んだそうです。
ちなみに僕は香織。
決して、”強さは力”と思っているからではありません。
強いでなく、本当の力は何なのか、エイティーンで見い出すのかも…。
近日、ゆるりと頁をめくりましょう。
「珈琲のある読書。」は急ぎません(笑)。

天気が晴れだったら、剣道でなく山道を歩いていた今日のお休みです…。天気が晴れだったら、剣道でなく山道を歩いていた今日のお休みです…。


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