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2020-07-22

あってならぬは任侠喫茶!?…

こんな編集部があったなら、ただただおどおどしているだけ!?…。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本です。
『任侠書房/今野敏著』-。
阿岐本組が倒産寸前の出版社を引き受けることになった。
その理由は!?…。
ただ、組長が出版社の社長になってみたかっただけです。
当然、組長に逆らえない子分衆。
特に代貸の日村誠司が組と出版社を維持するために東奔西走する羽目となる。
出版社と組合員の意思疎通は?…、
出版社がエリア内にある組との対立は?…、
出版社を隠れ蓑になにかはじめるのではないかと考えているマル暴との対立は?…。
各々が王道で勝負するのですが、どこかちぐはぐしている。
そんなところがいい方向へと進んでいる!?…。
とにかくも、大どんでん返しに引き際がいいっ↑。
学園に病院、そして浴場と任侠シリーズが出ているようです。
出版社とは違う展開なのでしょう。
機会があれば、ぜひ頁をめくってみたい。

任侠書房/今野敏著
“いらっしゃいませ”でなく、”おひかえなすって”ではおかしいでしょ!?…。

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