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2015-08-22

『機関車先生』を読んで-5年2組 アンディ↑…

小学5年生の夏休みに読んだ小説は「十五少年漂流記」でした。
物語には感動したのですが、お盆を過ぎて机に向い書いては消して、
書いては消して感想文を仕上げた記憶が残っています。
さてさて、「珈琲のある週末。」の紳士からお借りした文庫本は『機関車先生/伊集院静著』。
国語の教科書に登場した物語で漢字にルビがふってありました。
今年の読書感想文で読んだ小学生もいるのではないでしょうか。
ならば僕もって、宿題がないので気軽に完読です↑。
戦争の傷跡が残る昭和30年代、瀬戸内の小さな島にカラダの大きな先生が赴任することに-。
誠吾が機関車先生と言われるのはそのカラダが所以ではありません。
わずか7人の生徒と島に住む人々との交流を描いた物語に暖かな絆を感じずにはいられません。
生徒の中で、ガキ大将的な存在の修平、初恋が誠吾となった多感なヨウ、
誠吾を敵視していた素平に校長先生、そして主人公の誠吾-。
登場人物が僕の立場だったらと考えると感想文がすらすらと書けそうです。
しかしながら、ざーんねんっ!!
手元にHBの鉛筆に消しゴム、原稿用紙がないですもん。
いやいや、もしあったなら小学5年生のころと同じく苦労していることでしょう。

○珈琲 Yu-Aでもかけがいの出会いがあって、そこから物語ははじまる↑。○珈琲 Yu-Aでもかけがいの出会いがあって、そこから物語ははじまる↑。


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