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2015-11-14

『すべての珈琲にも名前がある』!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りしたのは、『植物図鑑/有川浩著』。
胸キュンする小説を完読です。
“お嬢さん、よかったら僕を拾ってくれませんか”。
拾ったさやかと拾われた樹の共同生活はそこからはじまりました。
『雑草という名の草はない。すべての草には名前がある』-。
普段、見ているのに見逃している雑草とふれあって、
2人の心は急接近するのですが、
拾われ期間には”終わり”があるわけで…。
さてさて、小説が春からはじまるストーリーで結果、2人は春を迎えます↑。
僕も来年の春先に河川敷にでも散歩しましょうか。
ツクシは土筆で、フキは蕗。レンゲが蓮華でタンポポは蒲公英か。
おっと、「ヘクソカズラ」は漢字で表現しないでおくべきか(笑)。

皆さんの素敵な道草がゆーあで「珈琲のある休息。」であれば幸いです↑。皆さんの素敵な”道草”がゆーあで「珈琲のある休息。」であれば幸いです↑。


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