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2018-11-17

「紅茶のある休息。」みたいなもの!?…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本です。
『異境/堂場瞬一著』を完読しました。
直訳すると、環境が異なるって意味でしょう。
一匹オオカミの新聞記者、甲斐昭人が本社から追われて横浜支局に着任。
環境とは、そこに違いか。
もちろん、待遇も異なり誰からも左遷させられた人物だと思われてしまう。
彼が着手したのは、後輩記者の失踪。
そこから、神奈川県で起こるある事件のネタをつかみました。
事件の真相を追う彼に危険が迫る。
その代償は、記事にして名声を上げること?…。
ところが、一匹オオカミの行動は一匹オオカミならでのものでした。
「紅茶のある読書。」も異境でしょう。
いつか、そんなひとときを過ごしてみるか。

最近は、焙煎機の隣で「珈琲のある読書。」。これも異境か(笑)。最近は、焙煎機の隣で「珈琲のある読書。」。これも異境か(笑)。


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