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2017-09-23

「珈琲のある読書。」は予習の時間…

“倍返しだ!”は復讐でしょうが、こちらは予習です(笑)。
「珈琲のある朝。」の紳士からお借りしたのは、『陸王/池井戸潤著』。
彼曰く、”次が気になって仕方がない”。
事実、夜10時に読み始めて、気がついたら朝4時だったというからそうなのでしょう。
僕もそうなるかもしれない。
けれど、その気持ちを抑えながら随分と長い時間を要して完読でした。
人生や仕事、恋愛などよくマラソンに例えますが、そのど真ん中が”陸王”。
足袋を生業としている零細企業が新規事業としてランニングシューズに取り組む。
大手メーカーからの圧力、地方銀行からの消極的な融資。
幾多の苦難を乗り越えるのは、まさにマラソンにたとえるに打ってつけでしょう。
ちなみに僕の読書は苦難を乗り越えたわけではありません(笑)。
10月より原作がドラマ化となってはじまります。
そのときは、”復讐”とばかり鑑賞しましょ。
おっと、復讐でした(笑)。

そして、「珈琲のある昼下がり。」の紳士が花咲さんをご紹介(笑)…。そして、「珈琲のある昼下がり。」の紳士が花咲さんをご紹介(笑)…。


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