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2016-01-20

「珈琲のある読書。」の巻で完結は…

長編時代小説の完結です。
『真田十勇士 巻の五/笹沢左保著』を読み終えました。
冬の陣から夏の陣へ-。
何冊かこの時代の文庫本は読みましたが、
形勢が去ったり、打ち寄せたりする攻防が頁を進めます。
筧十蔵に三好清海入道、伊三入道と次々と打ち破られる十勇士。
戦国時代最後の大ヒーロー、真田幸村も去りし今、残ったのは猿飛左助と海野六郎のみか。
彼らは無事に秀頼を薩摩へと送り届けることができるのでしょうか。
明智光秀の娘や淀の弟に、なんと宮本武蔵までも登場する空想的な歴史小説。
また作者の違う真田十勇士も機械があれば読んでみましょうか。
次なる「珈琲のある読書。」は現代ミステリーにタイムトリップ(笑)。

大河ドラマ『真田丸』で猿飛左助演じるのは、本編とイメージの違う藤井隆です。大河ドラマ『真田丸』で猿飛左助演じるのは、本編とイメージの違う藤井隆です。


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