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2018-03-21

「珈琲のある読書。」に久しぶりのミステリー…

遠ざけていた感はありますが、著者の小説が数冊ありました。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士からお借りした文庫本。
『トーキョー・プリズン/柳広司著」を完読です。
知人を情報を得るため、監獄を訪れた私立探偵のフェアフィールド。
彼は、調査の交換条件として、囚人の青島の記憶を取り戻す任務を命じられる。
頭脳明晰な青島だが、戦争中の記憶は完全に覚えていない。
彼らの対決することによって、不可解な難事件が解き明かされていきます。
青島の記憶喪失は本当なのか。
明らかにしなければならない理由はどこにもなかったのかもしれません。
暗闇多し…。
次なるソクラテスの哲学で明るい弁明を聞きましょう。

祝日と重なった水曜日。せっかくのお休みに雨にもかかわらずお出かけします。祝日と重なった水曜日。せっかくのお休みに雨にもかかわらずお出かけします。


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