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2017-04-12

「珈琲のある読書。」が日課ですが…

ほとんどがゆーあにご来店で、「珈琲のある休息。」の読書愛好家の皆さんから借りたもの。
なので、人との交流がないわけではありません(笑)。
4月より東京でご活躍の淑女からお借りした書籍は、「君の膵臓を食べたい/佐野よる著」-。
1人でいることに何ら不自由を感じない青年が主人公です。
でも、彼が病院で「共病文庫」という日記を拾うことから女子高生と知り合うことに。
間柄は、恋人!?…。
それは友人でもなく、けんか仲間でもありません。
やがて迎えるお別れは想像できます。
でもまさかの展開が待っていました。
徳川秀吉…。
性も名もいかにも野心がありそうな名前でしょ。
主人公の名前は性も名も著名な作家。
それでも、みんな彼の存在はまるでないかのよう。
彼もみんなの存在かないかとように、ひたすら大好きな本の頁をめくります。
共病文庫を開き、”あ”の連続でのみ表した彼の感情はまさに人生の転換期なのでしょう。
「珈琲のある読書。」で感動。
感動を共有できる人が彼にも見つかるかもしれません。
それはとってもおっかないあの子かも(笑)。
さてと、頁を閉じたところでお兄ちゃんに返却をお願いしましょ↑。

二人の行った旅先は、福岡でしょう。否、ズバリ福岡です(笑)…。二人の行った旅先は、福岡でしょう。否、ズバリ福岡です(笑)…。


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