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2014-04-24

「珈琲のある胸キュン読書?」…

「珈琲のある昼下がり。」の紳士よりお借りした小説を完読しました。
『ラブコメ今昔/有川浩著』-。
自衛隊を舞台にした短編の恋愛小説です。
愛妻からゆーあご愛顧のマダム、そして僕へとバトンタッチでスクランブル発進か!?
「もう胸キュンしますね」、「今もこんなときめきがほしいわ」とは彼女たちの談話。
果たして僕も恋愛話に参加できるのでしょうか?…。
って胸キュンしました。
ちなみに「珈琲のある昼下がり。」の紳士は60歳をもうすぐ迎える年齢です。
“そうそう、上司の娘と恋愛するとすればハラハラでさ…”なんて恋愛話に乗るでしょう。
戦艦の中でドラマを撮影するシーン。
「怖いよ俺…生きて帰って来られるのかな」という若い士官役が肩を震わせます。
当たり前の気持ちなのですが、この台詞が問題となってドラマ打ち切りのピンチ。
恋愛の話題が大なのですが、ここのところ考えさせられました。
さて先日の予告どおり、僕の「文字を読む消灯前。」は恋愛から一転して、歴史小説を読みはじめたところ。

昨夜から歴史小説ですが、黒田官衛兵に胸キュンはないでしょう…。昨夜から歴史小説ですが、黒田官衛兵に胸キュンはないでしょう…。


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