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2015-07-11

「珈琲のある夜。」の後はごしごし…

たった2本の歯ブラシが気になって仕方のないサスペンスでした。
「珈琲のある昼下がり。」の紳士も毎晩ゴシゴシと磨いていることでしょう。
彼からお借りした『はぶらし/近藤史恵著』を完読です。
鈴音は脚本家として順調に生活している独身の36歳。
彼女の元に高校時代の親友とも言えない水絵から突然呼び出せれます。
離婚して、リストラされた水絵はどこにも行くあてもなく、
子どもと2人を再就職が決まるまで泊めてほしいと頼みこまれ、
鈴音は戸惑いながらも、共同生活をはじめるはめに…。
“人にやさしくするのは、ドラマほど簡単じゃない。”-。
果たして鈴音はおひとよしなのでしょうか。
約束の1週間が過ぎたころに”出て行って”が裏目になって、
就職先を紹介したところで同じこと。
ストレスだらけの彼女を2本の歯ブラシは微動だにせず、見つめている感じです。
僕ならば、どこで水絵と一線を引くのでしょう。
きっと真夜中に呼び出されるところなのかもしれません。
学校を卒業して以来、音沙汰のないキミへ。
僕は最後の砦ではありませーん(笑)。
おや、毎日メールを送信する友人から、今もまらブブブと受信。
なになに、”明日、ゆーあブレンドを2つ予約します”↑。

土曜の9時前にカトちゃんが"歯磨けよ"と言っていたのは何年も前のこと。土曜の9時前にカトちゃんが”歯磨けよ”と言っていたのは何年も前のこと。


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