toggle
2015-11-18

「珈琲のある再会、そして劇突。」…

まだまだつづく『麻雀放浪記/阿佐田哲也著』で、ようやく激闘編に突入です。
関西からもどってきた坊や哲は、青春篇のメンバーと再会し、そして劇突…。
せっかく会社勤めしたものの、遅刻無断欠勤の常習者は足を洗うことはできなかった!?
しかも半端な麻雀で済まされないところがある意味わくわくします。
生涯のライバルと言っているドサ健との対決が如何に!?…。
行く着く果ては案の定といったところですが、さっぱりしているところも痛快でした。
そんな目に遭いながらも麻雀にすべてを賭ける男…。
さてさてと最終章の番外編へと突入です。
待ったなしでも、「珈琲のある読書。」でちまちまと頁をめくりましょう↑。

清水一行氏の言う戦後娯楽小説の頂点をゆるりと完読しました。清水一行氏の言う戦後娯楽小説の頂点をゆるりと完読しました。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です